最近のウェディングプランナーを調査しました

調査

ウエディングプランナーという職業をご存知ですか?その名の通り、カップルの結婚式のプロデュースをするお仕事です。

ウエディングプランナーの仕事内容を簡単にご説明いたします。まずは、お客様にどのような式が挙げられるのかを説明・提案します。もしご利用いただけることが決まったら、次いで、日程や予算、式の詳細などを決めていきます。そして、多くの打ち合わせを経て、結婚式当日、式の進行をスムーズに行えるよう各スタッフを動かしていきます。「結婚式のプロデュース」と一口に言っても、これだけ多くの仕事が詰まっています。

さて、近年ではより低予算で良い式を挙げたいという人が増えているのをご存知ですか?最近は、身内をたくさん呼んで、近所の人も呼んで…というような大規模な結婚式は減少傾向にあります。また、式に招待する人数が減ったことで、海外で式を挙げることへのハードルも低くなり、外国で挙式する人が増加しています。この調査結果より、今時のウエディングプランナーへ求められているのは、「低予算で高クオリティな式を準備できる」かつ「外国語を話せる」ことです。ちなみに、この「外国語を話せる」というのは、海外で仕事をするとき以外でも生きてきます。国際化が進む今、「日本風の結婚式を挙げたい」という外国人も増えつつあります。外国語ができることで、このような方々へも結婚式をプロデュースすることができるのです。

時代が変わり、結婚式へ求められることも変わってきました。そのニーズに応えられるウエディングプランナーが、今必要とされています。